2012年07月29日

ふと

ときどきTwitterで出てくる「言葉狩り」という現象についてちょっと気になったので書いている。

言葉狩りといっても、ある特定の語を禁止し、別の言葉に言い換えてしまうことがほとんどなのだが*1

いわゆる差別用語とか、特定の侮蔑とか、言いにくいが児ポ関係とか。


特にこの差別用語とかの類では、昔からいくつもの「言葉狩り」が行われてきた。

まあ、直感的には一時的な効果が見込める気がするのはわからなくもない。

だけど、そもそも「言葉狩り」の効果は一時的なんだろうか?

それともそれなりに長期間の効果が見込めるのだろうか?


ここまで何度も行ったんだから、その結果としてどうなったか、が見えてもおかしくないはずなのだが・・・

寡聞にして、それが長期的な効果をもたらしたとは聞いたことがないし、狩られた言葉以外に別の用語が出てくるのは必然だろう。

それは一体なんのためなんだろうか・・・?

それとも、おおっぴらにはなっていないが効果があったのだろうか?

そんなことを気にしてしまった。

*1:それが本質かはよくわからない。

posted by chiguri at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多